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コネクタ種類: D−SUB
特 徴:   パソコンでは一般的にシリアルインタフェースやパラレルインタフェースのコネクタとして一般的に利用されている。
D-SUB9pinオス

D-SUB9pinオス

 最近のDOS/Vパソコンではほとんどがこのタイプになりつつある。シリアルインタフェース(RS−232C)のコネクタ。

 ケーブル側にはD-SUB9pinメスが使用される。
D-SUB15pinメス

D-SUB15pinメス

 マッキントッシュのビデオインタフェースとして利用されている。

 また、NEC PC98シリーズのビデオインタフェース(アナログRGB)としても広く利用されていた。

 ケーブル側にはD-SUB15pinオスが使用される。
D-SUB15pinHDメス

D-SUB15pinHDメス

 DOS/Vパソコンのビデオインタフェース(VGA)として広く利用されている。コネクトする部分が3段になっているのが特徴。最近ではSVGAでも利用されている。

 ケーブル側にはD-SUB15pinHDオスが使用される。
D-SUB25pinオス

D-SUB25pinオス

 DOS/Vパソコンのシリアルインタフェース(RS−232C)のコネクタ。
 このコネクタを装備してあるパソコンの多くが、D-SUB9pinオスのコネクタも装備してある。

 ケーブル側にはD-SUB25pinメスが使用される。
D-SUB25pinメス

D-SUB25pinメス

 シリアルインタフェースなど広く使われている代表的コネクタ。
 モデム、ダイアルアップルータ、TAなどに利用されている、いわゆるRS−232Cといわれているシリアルインタフェース用。このJISの同様の規格ではモデム等(回線終端装置、DCE)のコネクタはメスと規定されている。

 また、DOS/Vパソコンのプリンターインタフェース(パラレルインタフェース)として広く利用も多い。その他にパラレルインタフェースとしてはアンフェノール36pinオスやハーフピッチ36pinオスなどがある。

 その他に、マッキントッシュディスクトップやZIPドライブのSCSI用としても利用されている。

 ケーブル側にはD-SUB25pinオスが使用される。
D-SUB37pinメス

D-SUB37pinメス

 あまり、利用されているのは見かけない。
 RS−499インタフェース(RS-422、RS−423)のコネクタ標準とされている。

 ケーブル側にはD-SUB37pinオスが使用される。
D-SUB50pinメス

D-SUB50pinメス

 本コネクタもあまり利用されていうるのは見かけない。
 SCSI用として使われているようである。

 ケーブル側にはD-SUB50pinオスが使用される。

コネクタ種類: アンフェノール、セントロニクス、フルピッチ
特 徴:   少し以前のプリンターでよく利用されていた、プリンターインタフェース(パラレルインタフェース)
アンフェノール36pinメス

アンフェノール36pinメス

 プリンターのコネクタとして利用されいる。プリンター切り替え器でよく見かけるタイプ。

 ケーブル側にはアンフェノール36pinpinオスが使用される。
アンフェノール50pinメス

アンフェノール50pinメス

 SCSI参照

MDR36映像予定

MDR36

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コネクタ種類: DINタイプ
特 徴:   パソコン用のインタフェースとして広く利用されている。
ミニDIN4pinメス

ミニDIN4pinメス

 マッキントッシュのキーボード・マウスインタフェースとして利用されている。

 ケーブル側にはミニDIN4pinオスが使用される。
ミニDIN5pinメス

ミニDIN5pinメス

 ひところはDOS/Vパソコンのキーボードインタフェースとして一般的であったが、最近はミニDIN6pinに変わってきているようである。

 ケーブル側にはミニDIN5pinオスが使用される。
ミニDIN6pinメス

ミニDIN6pinメス

 DOS/Vパソコンではキーボード・マウスインタフェース、いわゆるPS/2インタフェースとして大変一般的に利用されている。

 ケーブル側にはミニDIN6pinオスが使用される。
ミニDIN8pinメス

ミニDIN8pinメス

 マッキントッシュで広く利用されている。モデム、アップルTALKなどシリアルインタフェースや、またプリンタインタフェースとしても利用されている。

 また、SUNのキーボードインタフェースとしても利用されている。

 ケーブル側にはミニDIN8pinオスが使用される。

コネクタ種類: SCSIタイプ
特 徴:   SCSIで利用されているコネクタ。色々な種類があり、機器によってどの種類を使っているのかわからないので、ケーブルなどの選択には十分注意が必要。
 またSCSIのディジーチェーン接続(数珠つなぎ式)の最後にはターミネータ(終端抵抗)が必要である。最近は電気的に終端抵抗を作り、それを不要としている周辺機器もある。
アンフェノール50pinオス

アンフェノール50pinオス

 スキャナーなどに利用されている場合が多い。
 初めてのSCSI規格で1986年に制定され、SCSI-1と言われている。
 約6.5cmあり、結構大きいコネクタである。
 フルピッチ、セントロニクス、(テルコ)とも呼ばれている。
 
D-SUBハーフピッチ50pinオス

D-SUBハーフピッチ50pinオス

 最近のSCSIインタフェースボードに利用されている。
 SCSI−2規格(FAST SCSI)のコネクタとして多く利用されている。
 ハイピッチ、ピンタイプとも呼ばれている。
D-SUBハーフピッチ68pinオス

D-SUBハーフピッチ68pinオス

 SCSI-3インタフェースボードに利用されている。
 また、SCSI−2規格(WIDE SCSI)のコネクタとしても利用されている。
 ハイピッチ、ピンタイプとも呼ばれている。
映像予定

予定

 
 アンフェノールハーフピッチ50pin
 


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